2011.10.27
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担当:
石田愛奈
今年の夏は、一大イベントとも言える沖縄旅行に行って参りました。カメラ女子としてはたまらないシャッタースポットがいくつもあり、とても魅力的な土地だったので、沖縄旅行の模様を何回かに分けてお送りしたいと思います。
まず、向かった先ですが沖縄でも本島ではなく離島である宮古島に行きました。2泊3日というつめこんだスケジュールの中、早朝6時過ぎの飛行機で羽田を出発。いったん那覇に降りたって、乗り継いでから2時間程度。旅行先の宮古島に着きます。旅行中の宮古島の天気予報は3日とも雨...というよりも台風到来とかぶってしまったスケジュールの中、初日はやはり雨天でした。せっかく沖縄に来たのに雨天でどうするかと、みんなで話し合った結果沖縄の伝統品作りを体験しに行くことにしました。


向かった先は宮古島市体験工芸村の熱帯植物園内にある体験コース。園内には、シーサー作や島さばアートなど数多くの種類のものを体験することができます。その中で今回私が体験したのは『貝細工工房:mokupuni』にてつくる貝殻のランプ作りです。店内にはずらりと宮古島の海でとれた貝殻が並んでいます。小さいものから大きいものまで種類は様々でそれを眺めているだけでも癒されます。このmokunipuniでは貝殻のランプ以外に貝殻で作るアロマキャンドル入れ、ブレスレッドやストラップといったバラエティーに富んでいるところもポイント。そして先生の親切なアドバイスのもと自分のオリジナルの作品を作ります。お気に入りに貝殻を見つけることも、どんなデザインにするか考えるのも全て自分次第。私は小学生の時の図工の授業のときのように2時間近く没頭してしまいました。

そんな時間も忘れるほど楽しんで作った作品がコチラ。 ほんのり灯る貝殻の形のランプがなんとも癒し系です。初日は大雨で海を見ることもままならない感じでしたが、海がなくとも宮古島を存分に楽しめた上に、思い出としてずっと残るものを手に入れられたこの時間はとても有意義であったことは間違いなし。たまには幼少期を思いだすのもいいなと感じられる1日でした。
貝殻細工工房mokupuni: http://mokupuni.info/

WRITER PROFILE
石田愛奈
慶応義塾大学2年生。カメラが好きで気がむくとカメラ片手にお散歩しています。やまとなでしこPJでは、日本にあふれている日本従来のものの魅力をより多くの若い方に知ってもらうことへの取り組みと同時に、自身の日本女性としてのスキルアップを心がけています。