2011.11.28
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担当:
石田愛奈
さて、前回から始まった沖縄、宮古島の旅リポート。今日は第2回目です。
前回(10月27日)で記した沖縄伝統品作りを終えたあと、外はまだあいにくの雨でした。私たちはレンタカーに乗り込んで町の中心部に向かいました。向かった先は、宮古島にある沖縄の塩専門店『塩屋(まーすやー)』。店内には全国各地から集められた塩がずらりと並んでいます。塩のみではなく、それぞれの塩に合った調理法を教えてくれる料理本や、その料理を作る為に使うと便利な調理グッズなども並んでいました。
たかが塩、されど塩。店内にずらりと並んでいる塩を眺めて試食することがこんなにも楽しいなんて!「バジル塩」のようにパスタに合うお塩、「スープ塩」のようにお料理の隠し味になるお塩。さらには「マーボー豆腐塩」や「ココア塩」といった一見奇抜なお塩を前に大はしゃぎだった私たちに、心優しい店員さんの配慮で試食の為に使うたくさんのミニおにぎりまで提供してくださいました。その恩恵をありがたく受け、さまざまな塩を試食させていただき、「バジル塩」と「えび塩」を購入しました。
さて、今まで様々なお塩の紹介をしましたが、ここ「塩屋(まーすやー)」が一押ししているお塩はやはりここ宮古島でとれるお塩、雪塩です。雪塩ちんすこうなど耳にしたことがある方も少なくはないのでしょうか。店内には、雪塩を使って作られた雪塩ソフトクリームが発売されていました。そのソフトクリームの食べ方が、また少し変わっているのです! ソフトクリーム自体に雪塩が含まれているのでそのまま食べても塩気と甘みの調和が何ともいえないバランスをとっていてとても美味しいのですが、それだけでは終わりません。


そのソフトクリームに店内においてあるお塩をふりかけて食べてマイベスト塩ソフトクリームを探せてしまうのです!ソフトクリームのように甘いものに合うお塩もきちんと用意されていて、「ゆず塩」「紅いも塩」「抹茶塩」「ハイビの塩」と様々です。私個人的には、「抹茶塩」がソフトクリームの甘みとお塩の塩気、抹茶のほんのりした苦みがマッチしてすごく美味しかったです。
みなさんも、マイベスト塩を探ししてみてはいかがですか?^^

WRITER PROFILE
石田愛奈
慶応義塾大学2年生。カメラが好きで気がむくとカメラ片手にお散歩しています。やまとなでしこPJでは、日本にあふれている日本従来のものの魅力をより多くの若い方に知ってもらうことへの取り組みと同時に、自身の日本女性としてのスキルアップを心がけています。