2011.12.17
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担当:
石田愛奈
2回続けてお送りしてきた宮古島の旅リポート。本日3回目がラストです。
沖縄、宮古島にきて、ここに触れないわけにはいきません。そう、海です!海! 初日は生憎の雨だったため、このままでは、せっかくきた宮古島で海に入れないまま帰らなくてはいけないのではないかと不安でした。

きたる2日目。朝起きておそるおそるカーテンを開けると、そこには太陽が光り輝いていました。終日台風と予測されていたからこそ、私たちの喜びは頂点まで昇りすぐに海に行く準備に取りかかりました。行った先は宮古島本島から少し離れた島、伊良部島。沖縄という離島の離島である宮古島。その宮古島の離島にあたる伊良部島。離島の離島の離島。随分小さな島に来たものだなあ、と思っていたけれど、伊良部の海は侮れない! ハワイ? グアム? サイパン? いやいや伊良部! 海外の海に負けない、いや、勝ると言っても過言じゃないほどの綺麗な海が一面に広がっていました。白い砂浜には本州の海では見られないようなヤドカリや真っ白な貝殻がチラホラ。海に入れば岸からわずか5mほどの場所に水族館にいるような魚が泳いでいました。海につかってもつま先まで見える澄んだ水も、キラキラ光る魚やムツゴロウも、さらさらですぐ足が埋まってしまう白い砂浜も、全てが私たちには新鮮で時を忘れて夢中で遊びました。
夕方、一通り遊びつくして車に乗り込み、伊良部の端まで足を運びみんなでテトラポットと向き合って思い出を刻みました。伊良部の海を忘れない為に。みんなで共有した時間を噛み締めるように。
この旅で気がついたことは、日本には自分が知らないだけでたくさんの魅力あふれる土地があるということ。カメラ女子としてはこれほど望ましいことはありません。さて、2011年もラストスパート。今年はタイ、飛騨、伊豆、沖縄、スペイン(スペインのお話は今度させていただきます♪)、いろいろな場所に行きました。来年はどんな場所に足を運ぼうかな。みなさんよいお年をお過ごしください☆

WRITER PROFILE
石田愛奈
慶応義塾大学2年生。カメラが好きで気がむくとカメラ片手にお散歩しています。やまとなでしこPJでは、日本にあふれている日本従来のものの魅力をより多くの若い方に知ってもらうことへの取り組みと同時に、自身の日本女性としてのスキルアップを心がけています。