2011.01.02
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担当:
DIME編集部
試食会や商品開発など、2010年も様々な活動を行なってきた男子スイーツ部。1年間のスイーツトレンドを振り返ります。
まず、一気にブレークしたのが、半熟カステラなどの「半熟・とろなま系」。しっとり&口の中でトロッととろける新食感が、人気を集めました。
さらに、長引く不況の影響で、家メシならぬ、家でスイーツを楽しむ『家カフェ』派が急増! これに目をつけた、コンビニ各社からは、パティスリー顔負けの本格派スイーツも誕生しました。
中でも、大ヒットとなったのがローソンの『プレミアムロールケーキ』。コンビニのオリジナルチルドスイーツとしては初めて、モンドセレクションで金賞を受賞しています。
また、コンビニでは秋以降、『濃い』『濃厚』というキーワードがたった商品がずらり。当男子スイーツ部が森永乳業とコラボしたプリンも、「濃い味」を打ち出して大好評でした。
その他、不況になると強いと言われる『パンケーキ』や『チュロス』といった「粉モノ系」のお店や本格的パティスリーを導入するなど力を入れたエキナカ・エキチカ施設が続々オープン。
さぁ、2011年はどんなスイーツが話題になるのでしょうか? そろそろ和菓子の世界でも画期的な新アイテムが出てくるかも?

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DIME編集部
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