2011.06.17
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担当:
鳥居優美
去る6月8日、外務省飯倉会館にて、「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011」の「SAKE部門」受賞銘柄のお披露目がされました。
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011」(以下:IWC)とは、1987年創立の、世界最大規模のワイン・コンペティションです。毎年9000銘柄を超えるワインが出品され、今では、世界で最も影響力のあるコンペティションと評価されています。
そして、平成18年からは日本酒を対象とした「SAKE部門」も新設し、ますます勢いを増しています。
そんなIWCが、今年も4月18日・19日の2日間ロンドンにて開催されました。
今年の「SAKE部門」へのノミネート数は、206蔵468銘柄。
その中から、31銘柄が見事金メダルを受賞! そして「純米酒の部」「純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部」「本醸造酒の部」「吟醸酒・大吟醸酒の部」「古酒の部」の5つのカテゴリーの中から、さらに最優秀「チャンピオン・サケ」が各カテゴリー1つ選ばれます。
「チャンピオン・サケ」の発表は、9月6日(ロンドン時間)。さて、どの日本酒が選ばれるのでしょうか??
では、その候補でもある、金メダル受賞銘柄の一部を紹介しましょう。


まずは、わずか数年で全国区、いや世界レベルのトップブランドとなった、富久千代酒造(佐賀)。「鍋島 特別純米酒」と「鍋島 大吟醸」ダブルで金賞受賞とは。さすがです!!
お次は、中野BC(和歌山県)の「純米酒「紀伊国屋文左衛門」原酒」。
中野BCといえば、5年間で梅酒の売り上げが25倍!になったというほど梅酒のイメージが強かいですが、こちらも味わい深くて良い感じ。氷を浮かべてロックが似合いそうです。
さらに、昨年、見事最優秀賞の「チャンピオン・サケ」を獲得した、井上清吉商店(栃木県)の「澤姫 大吟醸 真・地酒宣言」は、今年も金メダルを受賞!
さてさて、2年連続の「チャンピオン・サケ」の栄冠を手にすることはできるのか?
まだまだ、ありますが、詳しくはこちら。
各銘柄と蔵元が一覧があります。
<酒サムライ公式HP>
http://www.sakesamurai.jp/press11.html
日本のおいしいお酒を、みんなで海外に発信してきましょう!

WRITER PROFILE
鳥居優美
ライター。DIMEでは「男子スイーツ部」「酒コミュ」などを担当。仕事で美酒を飲める機会も増えたが、やっぱり野球を見ながらスタジアムで飲むビールが最高だ!と思う、いち野球ファン。ぜひ一度、ビールかけを体験してみたい!