2012.01.16
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DIME編集部
この原因を探るべく宮崎県健康増進課感染症対策室に聞いてみると「宮崎県はインフルエンザにかかった時に行く病院が限られているので集中的に報告数が伸びる傾向がありますが、九州地方が多い理由はわかりません」と言う。国立感染症研究所感染症情報センターでも、わからないとのこと。そこで「インフルエンザウイルスは乾燥した気候で増える」という仮説のもと、気象庁に「九州地方は乾いた風が吹いて乾燥しやすい傾向はありますか」と聞いてみると「ありません」とそっけない答え......。
一方、インフルエンザにかかった人の割合が少なかったのは、大阪府(2.57%)と東京都(1.78%)という大都市。人の数と比例してウイルスも多いだけに、住民の健康管理意識が高いのかも? 原因はともかく、九州地方の方々は万全な対策を!
取材・文/高山恵、坂本仁(リーゼント)

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