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スタアへの階段 エンタメ

2010.07.06

DIMEアルバイト・吉輝です

担当:
吉輝

 初めまして!吉輝です。 "よしき"と読みます。
 1989年9月5日生まれの20歳、群馬県出身の大学3年生です。昼間はDIME編集部でアルバイトをしていますが、実は「スターを目指す」という夢を持っています。そう思ったのには、こんなワケがあります。
 
「将来はプロ野球選手に!」、そう信じて子供の頃から10年間、真剣に取り組んできました。いま通っている大学も、野球の名門です。なのに、肩の故障で野球を断念。1年ちょっとで退部を余儀なくされてしまいました。このときの絶望感は、正直、こんな数行で説明できるレベルじゃないです......。また機会があったら書かせていただければと思います。

 プロ野球選手の夢が打ち砕かれ、自暴自棄になっていた僕を立ち直らせてくれるきっかけになったのが、映画『ハチミツとクローバー』でした。嵐の櫻井翔さんや蒼井優さんが出ていた作品です。それまで涙も出ないほどショックを受けていた僕の目から自然と涙がこぼれ落ち、とても感動したのをいまでも鮮明に覚えています。そのとき「自分も人に感動を届けられる仕事に就きたい」と強く思ったんです。
 
 そんなとき、求人誌で小学館のアルバイト募集を知り、応募。DIME編集部で働くことになりました。編集部での仕事は、一言で言うなら"編集者の皆さんのパシリ"です。撮影するモノをメーカーさんからお借りして写真スタジオに運んだり、調べものをしたり、掲載誌を送ったり......、もちろん電話番もしています。
 いまは、ちょっとしたカットのモデルもするようになりました。水野麻紀子編集長によれば「最初から誌面に出てもらおうと思って採用したのよ。他の編集部も手を挙げたんだけど、ジャンケンで私が勝ったの」とのこと。水野編集長には足を向けて寝られません(笑)。
 
 実は、6月18日に発売された増刊『DIME Men's Beauty 男前でいこう!』(表紙はKAT-TUNの亀梨和也さんです)では、たくさんのページに登場させてもらっています。頁数でいうとちょうど100ページ目にスタッフのクレジットが載っているのですが、そこの「モデル」という項に初めて「吉輝」という名前を入れていただきました。
 自分の名前が印刷されているのを見て、ちょっと鳥肌が立ちました。高校時代、野球のことで群馬県の新聞に載ったときと同じか、それ以上の気持ちになりました。ちなみに、クレジットの下で、ネクタイに手をやっているのが僕です。

 縁あって、モデル事務所にスカウトしていただき、いまは「スターを目指す」という夢をもちつつ、DIMEのバイトに、大学の勉強に励んでいます。こんな僕の日常をブログで報告させていただくことになりました。精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

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WRITER PROFILE

吉輝

1989年9月5日、群馬県前橋市生まれ。
DIME編集部のアルバイト、某大学の法学部3年生。小学校から大学1年まで野球に打ち込むが、夢破れて芸能界に興味を持つ。現在、モデルの修業中。DIME本誌のほか、DIME Men's Beauty 男前でいこう!などに出演。好きな言葉は、一期一会。

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