2010.11.09
![]()
担当:
吉輝
こんにちは。しばらく、ご無沙汰しておりました。
今日は、自分の周りで何かと話題になっているのはミクシィについてお話します。DIME本誌18号でもビジネスマン向けのmixi活用術が載っていましたね。
mixiの特徴は友達と気軽に情報を共有できること。"マイミク"の日記を見る、というのが自分が高校生の時の使い方でした。それが最近では"mixiボイス"や"mixi同級生"が導入され、今秋から「mixiチェック」が開始されました。
"mixiボイス"はツイッターのつぶやきのようなもので、最近ではツイッターと連動することもできます。ツイッターでは誰が見ているかわからないため、本音を出すのはなかなか難しいですよね。mixiの場合は、マイミク申請により実際の知人・友人とだけ繋がることができます。そのため、安心して本音をボイスで発言したりすることができるんです。
"mixi同級生"では、中学、高校名を入力することにより、より簡単に友人を探せます。自分もこの機能を使って、6年ぶりに中学校の同級生が14人集まりプチ同窓会をすることができました。14人中8人は連絡先を知らなかったので、このサービスがなかったらこの先、会う事もなかったのかも。中学校の同級生という事もあり、当時の好きな子の話など思春期ネタばっかり話していました。
"mixi同級生"で中学校や高校生の時の友人を探して、思い出話で盛り上がるのもいいかもしれませんね。
そして、今秋からスタートした「mixiチェック」のサービスはとても素晴らしいです。このサービスは様々なサイトと提携しており、実に様々な活用方法があります。
例えば、マイミクの友人達と飲み会をするときに、提携している「ぐるなび」でお店を探してチェックすると、友人達に情報を公開することができます。みんなで出し合ったお店の中から一番"イイネ!"を集めたお店にいく。と言う形式で飲み会をしました。
このサービスの1番の利点は、簡単にチェックしたサイトにとんで行けるところ。お店を決めるときに、料理の写真や、お店の雰囲気を写真で見てから決めたいですよね。こうした時に利用するととても便利。
どんどん新サービスが導入されますが、「新サービスが出ても使いこなせない」という事が多くないですか。自分も、新サービスには食い付くのですが使いこなすのにひと苦労な事が多いいです。mixiでは「どのサービスも簡単」というのが1番だと思います。簡単に使いこなせるにも関わらず、使いようによっては様々な可能性がある。
これからも、mixiから離れられそうにありません。

WRITER PROFILE
吉輝
1989年9月5日、群馬県前橋市生まれ。
DIME編集部のアルバイト、某大学の法学部3年生。小学校から大学1年まで野球に打ち込むが、夢破れて芸能界に興味を持つ。現在、モデルの修業中。DIME本誌のほか、DIME Men's Beauty 男前でいこう!などに出演。好きな言葉は、一期一会。