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スタアへの階段 エンタメ

2010.11.23

ギャラクシーな撮影

担当:
吉輝

GALAXY S 最近、人気のスマートフォンといえば『iPhone』ですよね。アプリが豊富で高性能。自分の周りでも、続々とiPhoneユーザーが増えています。でも、どうしても、自分が入手するにはためらってしまう理由がありました。それは電波状況です。iPhoneに変えた友人達は、一歩建物の中に入ってしまうとつながらなかったりということもしばしば。ある友人は、自宅に戻ると「圏外」になるそうです。
そんな話を聞いていたこともあってiPhoneに興味はあるのですが、いま一歩踏み出せませずにいました。

 しかし、そんな中ついに僕の悩みを払拭してくれそうな機種が発売されました。
ドコモのスマートフォン『GALAXY S』です。
韓国・サムスン電子製のこの機種は、『iPhone4』の対抗馬として注目されているそうで、世界ではすでに何百万台も売れているのだとか。10月末の発売日に即完売。瞬く間に、入手困難な人気機種となってしまいました。

 実は、この『GALAXY S』の 完全ガイドブックがDIME編集部から刊行されたのですが、これに出演しています。その撮影の時のことをお話します。撮影場所はドコモショップ丸の内店内の「スマートフォンラウンジ」。ここでは、最新スマートフォンの体験や、セミナーなどが実施されています。

 今回の撮影のコンセプトは「漫画風」でした。漫画のように、コマずつに演技をして、写っている自分にふきだしがつきます。カメラマンさんから、「写真だから大げさによろしく」とアドバイスをいただきました。映像と違い、一枚の写真で動きを表すのは難しいので、自分なりに身振りを大きくしました。
「年上彼女に頭の上がらない、情けない男」が今回の役だったので、「ごめん~」という台詞に合うように、大げさに両手を合わせて申し訳ない顔をしたのですが、わざとらしくなっていないか不安で......。しかし、1発でOKが出たので良かったです。その後も、「おちゃらける仕草」「納得する仕草」など喜怒哀楽の表現が難しかったのですが、無事に終わりました。
 ちなみに"年上の彼女"役をしたのは、美人ライターの堀川静さん。なんでも、堀川さんの名前で検索して、デジタルダイムを閲覧している人もいるほどファンがついている方だとか。自分と違って、漫画風の撮影での演技や表情もうまくて、恐れ入りました。

 撮影中、終始『GALAXY S』を触っていたので、手から離したくありませんでした。持って帰りたかったくらい。
 実際体験してみると、ドコモから出ている他のスマートフォンと比べて『GALAXY S』は、とにかくストレスなく動かすことができました。スクロールの動作だけでなく、インターネット検索などもスムーズ。さらに僕が注目したのは、Flashに対応していることです。 iPhoneは、Flashに対応していないので、見ることのできるページを制限されてしまいます。
 そして、僕が一番気になっていた電波状況はドコモなので問題ナシ。これはもうiPhoneをこえたのでは! と感じました。

 現在、スマートフォンラウンジ内は『GALAXY S』一色となっていて、手にとって体験することがでます。興味のある皆さんは発売前に体験出来るので、行ってみてはいかがですか。
 今回僕が撮影に参加した、『DIME 責任編集 GALAXY S 完全ガイドブック』も発売後、すぐに重版されたそうです。初めてスマートフォンに替えようかという方には、わかりやすいガイドだと思います。こちらも是非手に取ってみてください。

DIME責任編集『GALAXY S』完全ガイドブック (小学館SJムック) 900円 重版決定!

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WRITER PROFILE

吉輝

1989年9月5日、群馬県前橋市生まれ。
DIME編集部のアルバイト、某大学の法学部3年生。小学校から大学1年まで野球に打ち込むが、夢破れて芸能界に興味を持つ。現在、モデルの修業中。DIME本誌のほか、DIME Men's Beauty 男前でいこう!などに出演。好きな言葉は、一期一会。

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