2011.09.28
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担当:
DIME編集部
丼丸チェーンは、2007年に押上で創業。ここ1年の間、月に1~2店舗のスピードで、新店がオープンする急成長ぶり。1食300円の枠には収まらないが、全品が525円均一。クオリティーの高さでコストパフォーマンス性を色濃く発揮するのだ。
「この店舗がユニークなのは、フランチャイズ展開にもかかわらず、盛りの量などについて、店長に裁量権があること。自前のミンチ器で作るネギトロも信濃町店では、規定量を大きく超えることも。マグロの切り身にしても規定より厚く、サーモンに至っては、牛丼店の朝定食の鮭よりも面積が大きいくらい。刺身の魚って原価率が非常に高いものなんですが、本当に驚きです。また、自前の『アラ汁』は、自分の店で魚をさばいている確かな証拠。こうした原価率の高さを支えるのが、徹底した人件費の削減です。ディスポーザブルな食器類などで、切り詰めているようです」(柳生九兵衛さん)
「丼丸」信濃町店
東京都新宿区左門町21 03・3359・7231
営業時間:10:00~20:00 休:無休
取材・文/土田貴史

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