2012年2月7日より、
DIMEの公式サイト「Digital DIME(デジタルダイム)」は以下のサイトに変わりました。
新しいサイトの名称は「@DIME(アットダイム)」
新しいサイトのURLは、http://dime.jp/ となります。
引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

@DIME (アットダイム)はこちら
TOP > ライフスタイル > トレンドextreme! > ヘッドフォン感覚の首こり治療器

トレンドextreme! ライフスタイル

2011.04.30

ヘッドフォン感覚の首こり治療器

担当:
@niftyビジネス編集部

2010年3月、パナソニックから首専用低周波治療器『ネックリフレ』が発売されました。
ネックリフレ ヘッドフォン感覚で首に取り付けられる小型ボディ。そして、それまでのマッサージ器の「やぼったい」デザインを改良することで、幅広い層に支持されているようです。


 さらに、人気テレビ番組での紹介をきっかけに人気が加速。実売価格約7000円前後のお手頃感も支持されたのか、品薄状態が続いています。いったい、どれほど魅力的な商品なのか。実際に試してみました!

ヘッドフォン感覚 これまでの低周波治療器は、本体からコードが伸びて「いかにもマッサージをしている」モノがほとんどでした。しかし、この商品は、ヘッドフォン感覚で首に装着するだけ。装着時に目立たないデザインのため、カジュアルに首のコリをほぐすことができます。マッサージの動きは、「さすり」「もみ」「たたき」「おし」の4種類。とりあえず試してみるなら、全動作を組み合わせた約15分の「自動コース」が無難です。

10段階に変化 本体横のつまみダイヤルを回せば、弱→強と刺激が10段階に変化。「弱」では、ピリピリとした刺激が心地良いぐらいです。しかし、「強」にすると、思わず声をあげてしまいそうなキツイ刺激が...。首のコリに合わせてレベルを調節しないと、罰ゲームになってしまいます。ちなみに、同一箇所へのマッサージは、1日1回15分以内まで(コース終了後は、自動で電源オフに)。あまりやりすぎると、逆効果になってしまうのでご注意を!

パソコン作業 現代人の悩みといえば、デスクワークに欠かせないパソコン作業ですよね。長時間にわたって小さな文字とにらめっこしていると、肩や首が凝りがち。さらに、携帯電話や読書など、眼精疲労から首周りに違和感を覚えることも少なくないはずです。


 『ネックリフレ』は、装着時に目立たないデザインかつ、本体重量が約50gしかありません。装着しているのを忘れるくらい軽いので、オフィスの作業中や自宅の家事中などの"ながら"使用がオススメ。首周りが凝るシーンで愛用すれば、肩コリの緩解だけでなく、運動不足で硬くなりがちな筋肉の萎縮予防にもつながるようです。装着したまま横になってもさほど邪魔にならず、就寝前のマッサージにも使えそう。ただ、装着時に強弱のダイヤルが見えないので、コースや強弱を変えられるリモコンが欲しいところです!
 
 低周波治療器は、皮膚に貼りつける電極パッド部分が命。使用後や刺激が弱いと感じたときは、水で湿らせた布で軽く拭いたり、取り外して水で洗うなど、しっかりお手入れをしましょう。それでも動作が不安定な場合は、交換用の電極パッド(品番=EW-9NO1)を購入。家族で使用する場合も、自分用の電極パッドをそれぞれ持っていた方が衛生的です。

 また、コードレスの手軽さが売りの同商品ですが、電池の消耗はやや早い様子。対応の「コイン型リチウム電池 CR2032」の交換目安は、自動コースで約70回、さすりコースで約30回と説明書に書かれていました。本体の軽量化を実現するための仕様だと考えれば、仕方ないのかも?

【製品詳細】
パナソニック 首専用低周波治療器「ネックリフレ」 EW-NA11
http://panasonic.jp/neckrefre_legrefre/recommend/ew_na11/

<関連リンク>
・大人が愛するシェーバー「ラムダッシュ ES-LA94」
http://business.nifty.com/articles/degimono/110105/

・重いカバンを持ち歩くモバイラーに必要な「筋肉」と、その「鍛え方」を美女トレーナーに教えてもらった
http://blog.business.nifty.com/2011/01/post-38bf.html

WRITER PROFILE

@niftyビジネス編集部

@niftyビジネスは、ニフティ提供のビジネスマン向け情報サイトです。
ビジネスマンのためのすぐに使える仕事術や、トレンド・ニュースを独自編集で毎日配信しています。
http://business.nifty.com/

ページトップへ