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スマホ! クローズアップ 新製品

2011.07.02

デザイン買いでいいのか? au『INFOBAR A01』の中身

担当:
DIME編集部

 数多くのデザインケータイを発表してきたauのブランド「iida」から、ついにスマートフォンが登場した。記念すべき第1弾は、au=デザインというイメージをもたらし、ニューヨーク近代美術館にも収蔵されている、『INFOBAR』シリーズの深澤直人氏がデザインを担当。過去2つの『INFOBAR』シリーズから丸みを帯びたフォルムや、ぷくっと膨らんだタイル状のボタン、カラーなどを引き継ぎつつ、スマートフォンならではの工夫も満載。特にWebデザイナー中村勇吾氏によるUIは、編集部内でも評価する声が多かった。
 デザインだけでなくシャープ製の中身も、1・4G㎐のCPUやQHD画質の液晶など、かなりハイスペック。見た目も中身も物欲をそそる、注目機種が誕生した。

iida『INFOBAR A01』

INFOBAR A01(シャープ製)7月発売予定オープン価格
(予想実勢価格3万円台後半)

●高さ約118×幅63×厚さ11.8㎜、約113g

ディスプレイ=約3.7インチQHD(960×540ドット)

カメラ=805万画素CMOS(720P HD動画撮影対応)

通信=3G(受信9.2Mbps/送信5.5Mbps)、Wi-Fi、Bluetooth、赤外線、CDMA+GSM国際ローミング

連続待受/通話時間=約220時間/約330分(3G)


●ケータイからのデザインを継承

デザインコ ンセプト「四角い飴が溶けて、丸みを帯び始めたようなカタチ」だった、2代目『INFOBAR 2』を並べてみると、デザインコンセプトがスマホにもしっかりと伝承されているのがよくわかる。

●ぷくっとしたボタンは初代譲り!?

ぷっくり としたボタン「au design project」の製品化第1弾として発売された初代『INFOBAR』を彷彿させる、ぷっくりとしたボタンが、液晶下に3つ並ぶ。凹凸が加減がほどよくて、押しやすい。

●ワンセグアンテナはヘッドホン

ワンセ グアンテナ『INFOBAR 2』と同様に、ワンセグアンテナは外付け。USB端子に変換コード経由でヘッドホンをつなぐとそれがアンテナ代わりに。

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