2011.09.26
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担当:
DIME編集部
スマホ合コンのルールはこうだ。本誌編集部のスマホ男子3名が、『Windows Phone IS12T』、『Xperia ray』(「Android」代表)、『iPhone 4』を担当し、特徴を女子にアピール。最終的にどれがイケてるか決めてもらう男の戦いだ。
なぜかスマホとガラケーの乾杯でキックオフ。と同時に、男子3名は一斉に動き出し、それぞれの端末の魅力を猛アピール。すると、女子3名が反応を見せる。発売されて間もない『IS12T』『Xperia ray』の2機種に食いついたのだ!「えっ、もしかしてコレ、新しいやつ!? すごいんですけど~」「かわいい~! こっちは小さくて持ちやすいし、こっちも画面がわかりやすくて押しやすい」
発売したての2機種を前にして『iPhone 4』はすでに古い存在になってしまったのか......いきなり戦意を喪失し、うなだれるホンダ。だからといって、指をくわえて見ている場合じゃないと、ここで、ホンダが反撃に出る。『iPhone』の魅力は何といってもアプリの種類と数なのだ。ここぞとばかりに、仕込んでおいたユニークなアプリを駆使して猛プッシュ。「へぇ、こんなアプリがあるんだ、おもしろ~い!」「やっぱり『iPhone』なら失敗したと思うことが少なそうだよね」「持っている人が多いから周りの人と話が合わせやすいかもね」
と、安定感と実績に惹かれていく女子。やはり、女子は「安定」というキーワードに弱いのか?
ここで、なぜか余裕の表情で、デスクのヤスダが動く。何と直球勝負で『Xperia ray』の特徴である、コンパクトなサイズ感と握りやすさをアピールし始めたのだ。「コレが一番持ちやすい! 女の子の小さい手でも握りやすいし、片手で画面操作ができるのはうれしい!」と、女子全員がうなずく。"女子向け"機種という反則ワザを使ったことで、勝負あったかのように見えた。ところがここから、ライター・オビツ&「Windows Phone」による大逆転劇が始まった。『iPhone』と「Android」の話題で盛り上がっている間に第3の刺客が突如、割り込みアピールする。まずは、独特のUIとその軽快さを体感してもらうため、女子たちに端末を渡す。すると渡した直後に、1人の女子が反応した。「えっ、『Office』が入ってる!?『Excel』も『PowerPoint』も使えるってこと? すご~い」
さらにオビツがたたみかける。「仕事場で作ったファイルも、電車の中とか家で修正できるんだよね」。IT企業に勤める彼女はかなり気に入った様子だ。
流れに乗ったオビツは攻勢に出る。メールを打つことが多い女子たちに、濁点なども同時に表示される独自機能「カーブフリック」入力でアピール。「すご~い! これ覚えたらメールも速いでしょ」「彼氏がこれを使ってさりげなく仕事してたら、カッコいいかも」
壮絶なアピールタイムが終わり、今度はガラケー女子がそれぞれの端末を自由に触るフリータイムに突入。納得いくまで触れてもらった後、女子たちが結果を発表。何とカーブフリックと、操作のしやすさが評価され、『IS12T』が堂々"女子ウケ"ナンバーワンに!!
と思いきや最後に女子たちがぽつりと一言。「でも、彼氏と同じならどんな機種でもいいよね」......(男子一同)

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DIME編集部
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